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気になるニキビをメイクでカバーする色々な方法をお教えします!

マスクシートを使用している女性

ニキビが発生しているときは治療薬で対策していくのが効果的ですが、効果はすぐに発現するわけではありませんので、メイクでカバーをする方法も並行しつつケアをしていく必要があり、この方法により初期の症状は隠すことができます。特に思春期のころはニキビが非常に発生しやすく、約半数の人たちが悩んでいる現実がありますので、正しくカバーする方法を実践しつつ生活改善をし、肌のターンオーバーを正常化させてアクネ菌の発生を抑える必要があります。

ニキビが発生している肌は非常にデリケートになっており、汚れた手で触るだけで症状が悪化する可能性が大きいので、メイクをする前には手を石鹸でよく洗浄して清潔にし、それから適量を塗布していく対策がおすすめです。ポツポツが発生した肌を隠すためには厚塗りをしたくなるかもしれませんが、肌呼吸を妨げてしまうとターンオーバーの崩れにつながりますので、なるべくナチュラルなメイクで隠すように意識しながらケアしてください。

顔全体をケアしようとすると使用するメイクの量が増えて厚塗りになってしまうので、スポット的なケアを意識して肌に刺激を与えないようにすること、肌に合わない場合は別のアイテムに変えること、などを徹底してください。具体的なケアの方法は気になるスポットにコンシーラーをなじませて肌の色と同化させますが、このとき綿棒を使用すれば清潔にケアができますし、アクネ菌が周辺に広がってしまうのを予防できるので実践してみましょう。

コンシーラーでニキビを隠すときは暗い色から塗布していく必要があり、明るい色から塗布すると白さが目立ってしまうので、3色程度を目安に暗い色から徐々に明るくしていく感覚でなじませ、周囲の肌の色に合わせるようにしてください。メイクをするときに注意したいのはニキビに触れないことで、些細な刺激でも肌が敏感になっていると症状を悪化させてしまうので、指でなじませるときは僅かに肌をかすめるような感覚で優しく広げていくようにします。

最後の仕上げにはパウダーを使用し、油分を目立たないようにすればニキビだけでなくオイリー肌もカバーできますので、特に肌のオイリー肌や部分的なテカりが気になる人は、パウダーで正常肌に近づけるような感覚で調整してください。おでこにニキビが発生している場合は髪を上げるヘアスタイルが好ましく、これは髪が皮膚に接触すると刺激を与えて症状を悪化させるケースがあるためで、おでこを露出してもしっかりとメイクでカバーすれば隠せるので大丈夫です。